司法書士による生前対策

メディサポ愛知に司法書士の
杉浦志穂先生のコラムが
紹介されました。

継活推進協会に所属している司法書士の杉浦志穂先生が、メディサポ愛知に掲載されました。
今回は相続の中でも「司法書士からみた生前対策」。
生前対策とは言っても何から始めたらよいかわからないという方も多いのではないでしょうか?
ホームページでもコラムの要旨を紹介させて頂きます。 生前対策に限らず、愛知県(名古屋)周辺で相続の相談がある方はまずはお問合せ下さい。

司法書士_杉浦志穂

相続対策は、
元気なうちにしかできない

「私にはまだ早い」「お金持ちでないから関係ない」と、生前対策を先送りにしている方も多いのではないでしょうか?
しかし相続対策は事前準備が100%で、元気なうちしかすることができません。また、遺産分割調停(=遺産分割協議がまとまらない際に裁判所で行う話し合い)の約80%は相続財産が5,000万円以下の案件です。

決して財産が少ないから争いが起きないということはありません。

相続相談・対策
相続相談・対策
生前対策で司法書士がどうかかわるのか?
遺言書作成

遺言書作成

遺言書はただ書けばいいというわけではなく、要件を満たさないものは無効になる可能性があったり、かえって争いの火種になってしまうことがあります。
司法書士は依頼者の想いを聞いて、法律的に問題がないような遺言書の作成を代行させて頂くことができます。

生前贈与

生前贈与

生前贈与はご存知の方も多いと思いますが、税務上のメリットを受ける目的で生きているうちに自分の財産を大切な方へ譲ることです。 不動産を贈与する場合には、司法書士が土地の名義変更手続きをサポートいたします。

家族信託

家族信託

家族信託は、自分の財産の管理や運用を信頼できる家族に託すものです。
最近では子供だけではなくペットを守るためにエサ代などの費用を渡しておく方もおられます。
自分にもしものことがあった場合にきちんと目的に沿って財産を運用してもらえるよう、司法書士が仕組みづくりと契約書作成をお手伝いすることができます。

財産管理委任契約

財産管理委任契約

財産管理委任契約は、まだまだ判断能力がしっかりしているけれど、ご高齢であったりケガや病気の際に日常のお金の管理などのサポートをするものです。

任意後見契約

任意後見契約

任意後見契約は、本人が元気なうちに、将来判断能力が不十分となったときのために信頼できる任意後見人を決めておいたり、財産をどこまで管理してもらうか定めておくものです。

死後事務委任契約

死後事務委任契約

死後事務委任契約は、身寄りのない人が葬儀やお墓に関することなど亡くなられたあとのことを予めお願いしておくものです。

信頼できる司法書士への依頼は継活推進協会まで

「もしも遺言書があれば・・・」残された遺族がトラブルになることなく、スムーズに相続ができるケースも散見されます。
司法書士は現在お持ちの財産や家族など、皆様ひとりひとりの状況を丁寧にヒアリングし、それぞれに合った生前対策をご提案いたします。

継活推進協会では、杉浦志穂先生をはじめ相続の専門家が在籍。
愛知県(名古屋市)をはじめ関東・東海地方各地でサポート可能な、信頼できる専門家を無料でご紹介いたします。

生前対策が少しでも気になる方は、
まずお気軽にお問い合わせ下さい。

電話で問い合わせ

どの専門家に相談したらいいかわからない方は、
事務局までお気軽にお電話ください。

050-5327-6971
(年中無休9 : 00~21 : 00)

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